カメルーン料理教室

michi

2008年11月21日 11:45

先日、カメルーン料理を習いに行ってきました
今回教えてくださる方は東京でカメルーン家庭料理店を営んでいるカメルーン出身アカンガ・ジュディさんです。中津江村に5日間の滞在中に小学校を訪問したり、ふるさと祭りに出店したりたくさんの交流をしてくださいました。そしてそのひとつにカメルーン家庭料理教室がありました。
ジュディさんは日本に住んで9年ということで、もちろん2002年のワールドカップのときにカメルーン代表選手が中津江村にキャンプしたのはテレビで知っていましたし、何よりとても日本語もお上手です。そしてジュディさんがずっと一度、中津江村に行ってみたいという思いが今回実現されました。
私は以前から留学生にカメルーン料理を教えてもらったり食べたことはありましたが、現地の調味料や食材がなかなかそろえられずにいたので本場の味は初めてです
さて、早速約10種類の料理を作り始めます一度にこんな種類を作るだけあってジュディさんの動きはとっても早い。そしてひとつの料理にたくさんのスパイス、調味料、だし汁が使われるので私はひたすら写真をとるのみ


カメルーンから取り寄せた珍しい食材が並びます。


そして調理用バナナ。これは私がこの存在自体知らなかったので、留学生に何度もリクエストされても用意できなかった食材のひとつです


そして2時間後にはこんな料理ができました


作る工程をみてカメルーン料理は意外とヘルシーなのがわかりました。そして味はスパイスが効いていておいしかったです。ハーブを多く使うし、魚や肉からとっただし汁を使うのでどの料理も味がしっかり付いています。でもなれない人は苦手かもしれません。ちなみにうちの家族は全員だめでした。
でも、中津江村といえばカメルーン。
この教室には鯛生金山のレストランの人や食堂を経営している人など参加があったので本格的なカメルーン料理が村内で食べられるようになるかもしれません。楽しみです。
みんなで食べた後はしっかりレジピを教えてもらいましたよ
私も来年のカメルーンサッカー大会でなにかおもてなしができるかな。


今回の料理教室はとても楽しみながらできました
ジュディさんはとっても明るい。すぐにみんなが友達になっちゃいます。ジュディさんと接しているとカメルーン代表と過ごした時間が思い出されるんです。中津江村の人はみんなカメルーンの人大好きです
最後にカメルーンの民族衣装に着替えて記念撮影


とっても楽しい時間が過ごせました。ジュディさん、ありがとう